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足の匂い 原因

足の匂い(臭い)の原因は?

2007年09月05日

足の匂い(臭い)の原因については、様々な要因が挙げられます。

足の匂い(臭い)の原因として汗が関係してきますが、この汗自体はほとんど臭いはありません。
では、なぜ足が臭うのか?それは足に付いている雑菌が靴の中という高温多湿な環境の中で活動が活発になり繁殖するからです、もっというならその排泄物が悪臭の原因です。
そして幾ら足を清潔にしても、雑菌が繁殖したままの靴を履いてしまうと、すぐにまた足の匂い(臭い)が雑菌により復活してしまいます。

そもそも足の裏には身体のほかの部分よりも3〜10倍の汗腺(エクリン腺)が集中していて両足で1日にコップ1杯程度の汗をかくと言われています。
それが靴やブーツの中と言う狭い空間では高温多湿の状態になり、俗にいう蒸れた状態になります。
こうなると雑菌の繁殖には、剥がれ落ちた角質や皮脂、汗に含まれる有機物など最も適した環境になってしまい足の匂いがするということになってしまいます。

また、冬場でもブーツや長靴などの場合は足はかなりの汗をかき、高温多湿の状態になり、足の匂いはしてしまいます。
汗自体に臭いは少ないといっても雑菌と混ざり合う事によって、一年中汗が悪臭の主な原因になっています。

女性は冬場などでもブーツを履く機会が多くなると気をつけなければいけませんが、実は男性も革靴に靴下などで一年中蒸れた状態ともいえますから、気をつけましょう。
足も匂いの原因は汗と蒸れる事、そして雑菌といえます。

bald7 at 18:27|Permalinkclip!

足の匂いについて

2007年08月29日

足の匂いについて悩まれている方は意外と多いんです。
よく冗談で「足がくさい」などと使われたりもするんですが、けっこう「ドキ」っとする事もあるんです。

実際には足が臭いというよりは、靴の中が臭いことの方が多いんですが、そんな時はやはり足の匂いも結構することがあり、人前に足を出しにくいですね。
では、なぜ足の匂いはしてくるんでしょうか?
ちなみに畳の部屋の場合、お風呂あとに裸足でいると足の匂いは気になりませんよね。
これは足を洗ったから、つまり清潔にしたこと、それと裸足だからです。
この裸足というのは、蒸れていない、風通しが良いということでもあるんですね。
そうです、つまり日中の生活中に足の匂いは靴や靴下、特にブーツや長靴などを履いている事による「蒸れ」が一番大きな原因として起こるんです。
確かに靴やブーツ等を履いている時は、あまり周りにまでは足の匂いは臭ってはきません。(まれに凄く臭う方もいますね)
靴やブーツ等を脱いだ時にその臭いは気になるものです。
この靴やブーツを脱ぐ時というのは、自宅以外の場合は、食事や訪問など足の匂いが漂ってはまずい場合が多いんですから困った物です。

足の匂いと同じ匂いが靴やブーツの中からするのも注意です、つまり足の匂いとは言え、足自体の匂いではないからです
そうです、靴や靴下、特にブーツや長靴などを履いている事により足からでた汗が蒸れるから、そして雑菌が繁殖してさらに匂いは強くなるんです。
ということは、足を洗っても雑菌の繁殖した靴やブーツを履いてしまってはすぐに足の匂いは復活してしまうともいえます。
靴やブーツを履いたあとは風通しの良い所に置くのは当たり前ですね。

足の匂いの原因をまとめると、足の裏からかく汗により蒸せることと言えます。(病気や水虫の場合を除く)
足の裏には汗腺がたくさんあり、夏など分かりやすいんですが、靴下まで濡れているのに気が付きますよね。
そして、足のかいた汗や垢などにより繁殖した雑菌、これが大敵です。

bald7 at 15:01|Permalinkclip!